お知らせ

成道会

お知らせ

「成道会」は仏教をひらいたお釈迦さまが悟りをひらかれた日です。

その日をお祝いして、お坊さんたちがお餅をつきます。

◆日時 令和元年12月7日(土)

13時受付 13時半法要・餅つき

◆場所 定泉寺 文京区本駒込1-7-12

今週の土曜日は寒くなるようですが、よろしければお立ち寄り下さいませ。

「花市」のお知らせ

お知らせ

この度、「G session」による「花市」が開かれます。


◆ 花市 ◆

年末年始を彩るお花と秋植え球根の販売いたします。

日時:12月11日(水)10時~15時まで

場所:天然寺

お好きな花を楽しむ為のワークショップを同時開催!

12月は…

●リース&お正月飾り制作 ・1回目 10時半~ / ・2回目 13時~

●珍しいチューリップ・ムスカリ球根の育て方・楽しみ方

 

お庭の事、お花の事、楽しむ為の色々な方法をお教えいたします。

お気軽にお越しください。

 

G session(ジーセッション)

私たちはいつも天然寺さんのお花のお手入れをさせて頂いている仲間です。

植物ガイド、ガーデンプロデュース、植栽、メンテetc.

 

秋の味覚

お知らせ

11月も半ばを過ぎましたが、暖かい日差しが気持ちが良い日が続いていますね。

さて、檀家さんから、きぬかつぎを頂きました。

きぬかつぎという名前は高貴な女性が頭から衣(絹)を被り、そこからちらりと見えた白い肌に由来するそうです。

栄養豊富で老化防止や免疫力を高める効果もあり、寒さが増してくるこの時期にぴったりの食材ですね。

色鮮やかな秋の味覚達。

目で楽しんで、口でも楽しむ!

なんだか得した気分ですね!笑

「花市」のお知らせ

お知らせ

この度、「G session」による「花市」が開かれます。

 


◆ 花市 ◆

季節の花、珍しい花を販売いたします。

日時:11月8日(金)10時~日没まで

場所:天然寺

お好きな花を楽しむ為のワークショップを同時開催!

11月は…

●リース&お正月飾り制作 ●フラワーリング制作

お庭の事、お花の事、楽しむ為の色々な方法をお教えいたします。

 

G session(ジーセッション)

私たちはいつも天然寺さんのお花のお手入れをさせて頂いている仲間です。

植物ガイド、ガーデンプロデュース、植栽、メンテetc.

 

お施餓鬼

お知らせ

この度の台風19号は想像を絶する甚大な被害をもたらしました。

お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

さて、10月19日は施餓鬼会です。

是非ご参加下さいませ。

12時50分〜 法話

14時00分〜 法要

日曜大殿説教のページを更新しました

お知らせ

日曜大殿説教のページを更新しました。

2019年8月18日

秋のお彼岸

お知らせ

異常気象が続く中、豪雨に見舞われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、9月20日(金)から26日(木)まで秋彼岸でございます。

ご先祖様のご供養のため、是非ご家族お揃いでお参り下さいませ。

なお、今年は都合により、

21日(土)・23日(月)午後1時より

お塔婆供養のご回向を行いますので、何卒、お塔婆をお申込み下さいますよう、お願い申し上げます。

梅雨

お知らせ

梅雨入りが発表されてから二週間ほどたちますが、豪雨だったり快晴だったり、寒かったり暑かったりで、なんだか疲れてしまいますね。

さて、梅雨といえば紫陽花がよく似合いますね。

天然寺の紫陽花も良く咲いてくれています。

ジメジメした季節でも鮮やかな紫陽花の色が気分を変えてくれます。

紫陽花の色の差は花びらに含まれるアントシアニンと土の酸度との関係によるもので、土が酸性だと青色、中性からアルカリ性だと紫色になるそうです。

ちなみに白い紫陽花は品種改良によるもので、アントシアニンを持ちません。なので、色の変化が起きないのだとか。

色々と奥が深い植物なんですね〜。

 

スナップエンドウ

お知らせ

最近は暑いくらいの日もありますが、境内を歩くと爽やかな風と新緑が気持ち良いですね。

さてさて、以前、お檀家さんに頂いたスナップえんどうの種。

無事に実をつけました!

かわいらしくて、なかなか食べられません。

春爛漫

お知らせ

最近はすっかり暖かくなりました。

お日様も気持ちがよく、花粉さえなければ尚よいのですが・・・。

ところで、タイトルにしました「春爛漫」。春の花が咲きみだれ、光が満ち満ちた様を表す言葉として使われます。

天然寺の花々も光を浴びると、本当により一層美しいです。

白木蓮

お知らせ

3月18日、

本日はお彼岸の入りの日です。

天候にも恵まれ多くの方々がお参りにいらっしゃっています。

お庭には白木蓮がよく咲いています。

まるでたくさんの白い小鳥がとまっているようだと表現され、肉厚で大きな花は見応えがあります。

真っ白な花と甘い香りが春の訪れを感じさせてくれますね。

春彼岸

お知らせ

最近は雨が多いですね。

その毎に春の色が濃さをますように感じます。

 

さて、3月18日(月)~24日(日)までは春のお彼岸です。

ご先祖様追善供養のため、ぜひご家族お揃いでお参りくださいませ。

なお、塔婆供養のご回向は例年通り下記日程で行いますので、お塔婆のお申込みをお願い致します。

21日(木)13時~

24日(日)13時~

 

寒い日と暖かい日が入り乱れておりますので、くれぐれもお風邪などにお気をつけ下さい。

 

涅槃

お知らせ

なんということでしょう!

もう2019年の2月です。

全く更新ができていませんでした。

すみません。

さてさて、お久しぶりの今回は【涅槃】についてです。

2月15日はお釈迦様が沙羅双樹の下で入滅されたと伝えられる日でございます。

お釈迦様は在家信者に施された食事の中の豚肉かきのこにあたり、それが原因の激しい腹痛による病に倒れます。

「涅槃」とは煩悩の炎が吹き消された状態、またその状態のまま亡くなることを言います。

その涅槃のお釈迦様の様相をあらわしたのが、「涅槃図」になります。

「涅槃図」では、お釈迦様が真ん中に頭北面西(頭上を北に向け、顔を西に向けること)の状態で描かれ、

周りには多くの弟子や信者たち、動物や木々や花々といった、生きとし生けるものたちに囲まれており、皆お釈迦様を想い悲しんでおります。

「涅槃図」をよく見てみますと、樹に袋が引っかかっております。

実はこれは、摩耶夫人(お釈迦様のお母様)が病に倒れたお釈迦様を助けようと、天上から投げられた薬が入った袋なのです。

しかし、それがお釈迦様に届くことはありませんでした。

これは『生あるものは必ず死を迎える』という理をあらわしております。涅槃図の樹々が半分枯れて描かれていることもこれに由来します。

 

お施餓鬼

お知らせ

最近、朝晩は随分冷えるようになりましたね。

境内には芙蓉の花が咲いていてくれ、秋晴れの空にはよく映えます。

さて、

10月20日(土)は大施餓鬼会です。

12:50〜13:50 法話

14:00〜15:00 法要

15:00〜          福引

天然寺のお施餓鬼はいつも和やかな雰囲気で、とても賑やかです。

どうぞ、万障お繰り合わせの上ご出席下さいませ。

秋のお彼岸

お知らせ

この度の台風ならびに北海道で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、被災地域における一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

さて、大変お久しぶりでございます。

更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

本日は秋のお彼岸の入りです。

午後からはあいにくの雨模様でしたが、たくさんの方々がお参りいらっしゃって下さいました。

皆さまの変わらぬお姿を見られ嬉しい限りです。

今年の彼岸法要は、

9月23日(日)、24(月)13時〜

でございますので、ぜひご参加下さいませ。

急な雨や気温の低下がございますので、くれぐれもお風邪など召されませんように!

梅雨明け?

お知らせ

連日降り続いていた雨もあがり、

最近は晴れた日が多くなりましたね。

というか、何より暑いです。。

まだ6月だというのに30度を超える日ばかりで、

なんだか心配になりますね。

 

ところで!

昨日は「仏教音楽コンサート~未来に響くみ仏のこころ」がサントリーホールに於いて行われました。

東京混声合唱団、東京交響楽団の方々のお力も頂き、本当に荘厳なコンサートとなりました。

仏讃歌は心を穏やかにさせてくれますので、これを機に皆様に親しんでいただけましたら何よりです。

 

5月の緑

お知らせ

 

まだ5月だというのに最近は暑い日が続いていますね。

身体がまだ暑さに慣れていない時期なので、体調不良等に注意しなければですね。

 

 

さて、境内には紫陽花を始め、たくさんの花たちが咲いております。

自然な色合いの美しさが目の疲れを和らげてくれます。

 

 

 

    

こちらは梅の実です。

だいぶ大きくなってきました。

牡丹

お知らせ

牡丹が咲きました!

大きな花がとても綺麗です。

ただ、先日の春の嵐で

今はぐったりしてしまい残念です。

はなまつり

お知らせ

今日は4月8日。

お釈迦様のお誕生日です。

花まつりに欠かせない「甘茶」ですが、その名の通りとても甘いお茶です。

甘茶はヤマアジサイの甘味のある成分変異株が民間で発見されたものとされています。

生の葉は苦くて甘みがありませんが、加工調製で発酵させることで、砂糖の約800倍の甘さを持つ甘味成分が作られます。

甘茶には抗アレルギーがあり、花粉症やアトピーにも効果があるそうです。

また、保湿、柔軟、消炎効果があるので美容品にも使われるとか。

作るたびに「相変わらず甘いなぁ」としか思っていませんでしたが、調べてみると色々な発見もあるものですね。

天然寺の八重桜が満開です!

ソメイヨシノなどと比べると開花時期が遅く、一輪の花に平均100枚程度の花びらをつけ、比較的長く咲いてくれます。

「しとやか」「教養がある」「善良な教育」といった花言葉を持ち、内面の美しさを象徴するようですね。

 

 

お知らせ

 

今日から4月に入りました。

境内は様々な花で彩られ、春の訪れを感じさせてくれます。

花といえば!

4月8日は「花まつり」です。

お釈迦さまがご生誕された日で、宗派に関係なく多くの寺院がお祝いいたします。

普段はあまり召し上がる機会のない甘茶もございますので、ぜひいらっしゃってくださいね。

椿

お知らせ

 

今日はいい天気で気温もずいぶん高いようですね。

絶好のお花見日和で、六義園がずいぶん混みあっているとか。

21日のお中日の際には雪が降り春分の日とは思えない陽気でしたので、寒暖の差に驚きです。

そんな雪の中でも皆様がお参りにいらっしゃってくれて、本当にうれしく思います。

くれぐれもお風邪など召されませんように。

さてさて、

境内には椿がまだよく咲いています。

椿は「首が落ちるように散るから不吉」と言われていますが、常緑樹で照葉を一年中楽しめます。特に花の少ない冬に見事な美しい花を咲かせることから、茶花の中でも格の高い花で「茶花の女王」とも称されるそうです。

上の写真はお檀家さんのお宅にあったものです。

水鉢に浮かべるのも華やかで素敵ですね。

 

お野菜

お知らせ

ご趣味で畑をされているお檀家さんに

お野菜をたくさんいただきました。

カブに大根、水菜に菜の花、山東菜などなど、

本当に様々な種類のお野菜をいただきます。

おすすめの調理法なども書いてくださっており、

いつも楽しませていただいております。

ありがとうございます。

今日も美味しく頂戴いたします!

 

 

春のお彼岸

お知らせ

先月はなんだかバタバタいたしまして、またまた更新が滞ってしまいました。

申し訳ございません。

最近は暖かい日が続いておりましたが、明日あたりから寒さが戻るとか…。

身体がびっくりして風邪をひいてしまいそうですね。

そんな中でも毎年元気に咲いてくれるお庭の梅。

まだ花を残してくれていて、色や香りに癒されています。

 

さて、

318日~24日は春のお彼岸です。

本堂にて塔婆供養のご回向を行います。

18日(日)13時〜

21日(水)13時〜

ぜひご参加下さいませ。

 

お知らせ

今日は朝から雪が降っております。

午後になり大粒になり積もってきました。

お墓が大変滑りやすくなっているので、

お気をつけ下さいませ。

 

 

謹賀新年

お知らせ

あけましておめでとうございます。

おかげさまで良き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

師走とはよく言ったもので、なにかと忙しい日が多く12月はホームページを更新しそこなってしまいました。

うっかりしてしまい申し訳ありませんでした。

冬櫻

お知らせ

 

冬桜が咲きました。

冬の寒く澄み切った空に、凛とした姿で咲くことから『冷静』という花言葉のようです。

ぽつりぽつりと小さく咲く様がかわいらしいですね。

 

↑こちらは挿し木からこんなに大きくなりました。

下は菊とヤツデの花。ヤツデの葉には魔除けの力もあるのだとか。

 

大施餓鬼会

お知らせ

最近は雨が続いており、気温もぐっと下がりました。

昨日の東京の最高気温は13度だったようで、冬の寒さですね。

明日は晴れるようなので良かったです。

 

さて、今週の土曜日、21日は「お施餓鬼会」です。

餓鬼道に落ちてしまった生きとし生けるものに対して、飲食物を施し供養を行い徳を積むことで、自分にも救いがあるとされています。

ぜひご参加くださいませ。

 

  【 大施餓鬼会 】

  ● 10月21日(土) 於 天然寺 ●

  ・13時~ ご法話(吉水岳彦上人)

  ・14時~ 施餓鬼会大法要

  ・15時~ 福引

お干菓子

お知らせ

10月に入り、吹く風や高い空に一層秋の深まりを感じるようになりました。

そんな「秋」を感じるお菓子を頂きましたのでご紹介。

箱を開けたら思わず「わぁ」とため息が出ました。

綺麗でかわいらしいお菓子。

器もお干菓子でできており、食べてしまうのがもったいないですね。

味だけでなく、見た目や香りでも楽しめる和菓子は四季のある日本ならではの文化ですね。

萩とおはぎ

お知らせ

お彼岸もお中日を過ぎ、多くの方々がお参りにいらっしゃってくれています。

いつも墓地が皆さんのお花で鮮やかに彩られます。

その景色が好きで見て回っておりますと、萩の花が咲いているのをみつけました。

かわいらしい花に秋のお彼岸を実感いたしました。

萩と言えば、おはぎが食べたい…。そんな事を考えておりましたら、知り合いの方におはぎをいただきました。

嬉しい!

美味しくいただきます。

秋のお彼岸

お知らせ

本日はお彼岸の入りです。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

今日も多くのお檀家さまがお墓参りにいらっしゃってくれました。

また、天然寺本堂にて彼岸法要を行います。

23日(土)13時〜

24日(日)13時〜

ぜひご参加ください。

別時念仏会

お知らせ

今日は久しぶりの晴れ間がありましたね。

9月に入ったばかりだというのに、肌寒い日があったりと、異常気象を実感するばかりです。

さて、

明日は天然寺にて別時念仏会が行われます。

ご一緒にお念仏をお唱えする良い機会になると思います。

また、天然寺の縁起などもお話させていただく予定でございます。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

【 別時念仏会 】

◆ 2017年9月6日 於 天然寺 ◆

・14:30~ 受付開始

・15:00~ 法話

・15:30~ 法要

 

日曜大殿説教2017

お知らせ

8月に入ってから本当に雨ばかり降っていますね。

本来なら夏の盛りであるのに、夏はどこに行ってしまったのか…。

さてさて、

8月13日は増上寺にて日曜大殿説教がありました。

早い時間からたくさんの方々にお足を運んで頂き、嬉しく思います。

今回は「法然上人とそのお弟子たち」をテーマにお話しさせて頂きました。

当日お配りしました資料をホームページ内の【日曜大殿説教】の欄に載せてございます。

「日曜大殿説教」は毎週日曜日に増上寺大殿にて行われておりますので、ご興味がございましたら、ぜひご参加くださればと思います。

 

日曜大殿説教のページを更新しました

お知らせ

日曜大殿説教のページを更新しました。

灯籠

お知らせ

先日、梅雨明けのニュースがありましたが、すでに真夏のような暑さが続いております。お盆期間中も本当に暑かったですね。

そうかと思えば、18日は駒込のあたりに「ヒョウ」が降りました。

大きな雷の音と激しく叩きつけられるヒョウは大変恐ろしく、異常気象を象徴するような出来事でした。

幸いにも、こちらでお怪我をされた方はいらっしゃらず何よりでございました。

さてさて、この度のお盆では新盆の方を偲び、灯籠を作りました。

火が揺れるさまがなんとも美しく、なんだか夏らしいなぁと感じました。

ご覧になられた方がおられましたら嬉しく思います。

別時念仏会in天然寺のご案内

お知らせ

6月が過ぎて7月に入り、2017年も残り半年となりました。みなさま、いかかがお過ごしでしょうか?

さて、前回お知らせしました別時念仏会の詳細をご案内いたします。是非、ご参加をお待ちしております。

日程:9月6日(水)

時間:15時

場所:天然寺 (文京区本駒込2-20-8)

続いて、盂蘭盆会についてお知らせいたします。

盂蘭盆会とは、『盂蘭盆経』が由来となっております。お釈迦様には十大弟子がおり、その中に「神通第一」といわれる目連がいました。ある時、目連はすでに亡くなっている母親を神通力を使って、母親がどの世界に生まれかわったのかを探してみると、母親は餓鬼の世界におり、そこで母親は苦しんでいました。そこで目連は、お釈迦様に伺い、母親を救う方法を尋ねました。するとお釈迦様は、「7月15日(休息日)に長い修行を終えた僧侶達に対して、ごちそうをふるまって、ご供養しなさい」とおっしゃられました。目連はお釈迦様の教えの通りに行い、母親は餓鬼の世界から救われました。

このお話がもとでお盆がはじまり、ご先祖様に対して、ごちそうをふるまいご供養をする慣習となりました。私たちはご先祖様のだれもがかけることなく、例えば10世代前から考えると1024人もの人がだれもかけることなく次の世代に繋いでくれたおかげで、現在の私達が存在することができているわけです。ですから、多くのご先祖様に対し、感謝していきましょう。

最後に東京では7月13~15日の期間が盂蘭盆会の期間となっております。当寺ではご先祖様への御供養、お塔婆供養を承っております。ご気軽にご相談下さい。

夏の始まり。別時念仏会のご案内

お知らせ

 

暑い季節になりました。

アジサイも色鮮やかになり天然寺境内も鮮やかになりました。ぜひお参りにお越しの際は、お花をご覧になってください。

 

さて、浄土宗東京教区豊島組教化分団主催の別時念仏会の第三回が、天然寺を会場として行われます。

別時念仏会とは、日時を定め、もっぱらお念仏にはげみ、心を清める法要です。

是非この機会に多くの方とご一緒にお念仏に励みましょう。

さくら

お知らせ

 

八重桜が満開です。

最近は風が強い日が多く、他の桜は散ってしまいましたが、こちらは元気に咲いています。

 

 

 

他にもチューリップや水仙がお墓を彩ってくれています。

境内を歩くとあちらこちらで春を感じられ、気持ちがいいですね。

 

 

 

 

御忌と花まつり

お知らせ

御忌とは法然上人の年回忌法要のことです。

法然上人は1212年1月25日に亡くなられましたが、江戸時代以降、全国の総大本山では御忌を毎年4月に盛大に執り行います。

「御忌」という言葉は本来、天皇家にのみ使用されておりましたが、法然上人の功勲(こうくん)から使われることとなりました。

また法然上人は1697年に東山天皇から円光大師の大師号を頂き、その後500回忌(1711年)の時から50年毎に大師号を加諡(かし/大師号を送られること)されています。現在では8つの大師号、円光・東漸・慧成・弘覚・慈教・明照・和順・法爾大師を賜っています。法然上人以外に2つ以上の大師号を賜っているのは、黄檗宗の隠元禅師(2つの大師号)のみで、いかに法然上人の生前の徳が勝れていたのかが承知いただけるかと思います。

この御忌法要、東京は芝にある大本山増上寺様においても行われており、今年は住職や弟子も法要に随喜させていただきました。

 

昨年は数名のお檀家様とご一緒にお参りさせていただき、貴重な機会を得ることができました。今後は団参を計画できればと思っておりますので、その時は是非ともご参加いただければと思います。

 

また本日4月8日はお釈迦様の誕生日でございます。「花まつり」の名称で親しまれており、正式には灌仏会(かんぶつえ/ほとけにそそぐ法会という意味)といいます。花御堂(はなみどう)の中におられる誕生仏に甘茶をそそぎお釈迦様を讃えます。

花に囲まれたお釈迦様を是非見にいらして下さいね。甘茶も用意しておりますので、お召し上がり下さいませ。

ふきのとう

お知らせ

 

今日は関東、北陸地方で春一番が吹いたとか。

気温も20度くらいまであがり4月下旬並みの陽気となりました。

さてさて、そんな具合に季節の移ろいを感じていると、知人の方からフキノトウが届きました。

寒い冬を越え、雪の中から顔を出すフキノトウはまさに新しい季節の訪れを教えてくれる食材ですね。

青い香りや爽やかな苦味も実に春らしく大好きです。

 

そうそう!

お庭の梅も満開です。

花持ちがいいので長く楽しませてもらっています。

春は一瞬

お知らせ

今日は気温が20度近くまで上がり、とても暖かかったですね。

現在、お墓には葉牡丹やパンジー、ストックなどが咲き揃っています。

ちなみに、ストックの花言葉は「愛の絆」。そしてもう一つが「永遠の美」。これは花持ちがよく香りも長く続くことに由来するそうですが素敵な花言葉ですね。

 

 

 

色鮮やかな花々と日差しの暖かさに本当に春が来たような心持ちになりました。

ただ、明日からはまた真冬の寒さに戻るようなので注意が必要ですね。

↑こちらは水仙の芽。綺麗に咲きますように。

大寒

お知らせ

1月20日は大寒です。

暦通り、今日は寒かったですね。

都心でも雪がチラつきました。

最近は寒い日が多く、蹲(つくばい)の水が凍ってしまう日もよく見られました。

この時期の水は雑菌が少ないため、味噌や酒を作ると良質で長期保存がきくものができるといいます。

とは言っても、水の冷たさには驚かされ、あらためて造り手の方に感謝感謝です。

また、まだまだ寒い日が続くようなので、お風邪など召されませんようにご注意下さいませ。

ところで、梅が咲きました!

蕾をたくさん付けているので、これからが楽しみです。

 

鏡開き

お知らせ

11日に鏡開きをしました。

小豆の優しい甘さにほっこりしますね。

お餅をついつい食べ過ぎてしまいます。

気をつけねば…

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謹賀新年

お知らせ

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。

天然寺は皆様に寄り添えるお寺を目指し精進してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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銀杏

お知らせ

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昨日は風が強く、お寺の前の通りが銀杏でいっぱいになりました。

まるで黄色の絨毯ですね。

通りを歩く方のお顔も心なしか和らいで見えました。

大人であってもなんとなく心が躍りますものね。

 

お知らせ

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たくさんの菊たちが境内を彩ってくれています。

花瓶やカップなどに入れてみてもパッと華やぎますね。

寒さや雨にも負けずに元気に咲いてくれ嬉しい限りです。

 

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紅葉しました

お知らせ

 

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今日は久しぶりに暖かくいいお天気でしたね。

境内の木々もずいぶん色づきましたが、秋時雨のせいもあり大分散ってまいりました。

落ち葉を掃いていると、つい下ばかりを見ていますが、ふと見上げると自然の色の美しさに思わずため息が出ます。

また、はらりはらりと散っていく様も季節の変化を感じさせてくれますね。

 

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お地蔵様

お知らせ

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知り合いの方がお地蔵さまの頭巾と前掛けを作って下さいました。

一針一針丁寧に縫われており、そのお気持ちがとても嬉しく思います。

真っ赤な色が美しく、お地蔵さまのお顔も心なしか嬉しそうに見えますね。

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ところで、天然寺の境内にはお地蔵さまがたくさんおられます。

何尊おられるかぜひ探してみてくださいね!

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↑コスモスがきれいに咲いています

ざくろ

お知らせ

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お庭のざくろが実をつけました。

ざくろは昔から一つの実の中にたくさんの種があるため、子だくさんや豊穣のシンボルとされ、縁起の良い果物とされてきました。

中に光る真っ赤な果実はまるで宝石のように美しいですね。

ちなみに中東やインドでは、古くから「生命の果実」と呼ばれ、民間薬として使用されてきたそうです。

ビタミンCが豊富なためアンチエイジングに効果を発揮し、また豊富なポリフェノールが血管年齢を若返らせるとか。

体の内側から美味しく元気になれるなんて嬉しい限りですね。

 

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大施餓鬼会

お知らせ

10月15日(土)はお施餓鬼です。

「施餓鬼会」とは誰からも供養してもらえない餓鬼に施しをし、供養することを目的とします。そして、その功徳をご先祖様の霊位にふりむけ、極楽浄土でやすらかに暮らせるように念じ、皆さんの福徳延寿を願うものです。

天然寺のお施餓鬼は福引などもある和気あいあいとしたものですので、ぜひご参加下さいませ。

午後1時~ お説教

午後2時頃 大施餓鬼法要

午後3時頃 福引

 

花くらぶガーデニング講座開講

お知らせ

花くらぶガーデニング講座開講

2016年11月より毎月1回境内のお花を愛でて種まきや挿し木の仕方・育て方などを皆様とご一緒に楽しむ講座です。

参加費:1,000円(教材費含む)

1回: 20161116() 13301500

(日程はホームページ・事務所に掲載)

参加されたい方は予約をお願いいたします。

03-3947-3998

 

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日曜大殿説教のページを更新しました

お知らせ

日曜大殿説教のページを更新しました。

秋のお彼岸

お知らせ

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9月19日〜25日は秋のお彼岸です。

お彼岸とは私たちが生きている世界に対する向こう側の「岸」、つまり仏様やご先祖様がおられる極楽浄土のことです。

太陽が真西に沈む春分・秋分の日を挟んだ前後3日間の計7日間に、極楽浄土を想いながらご供養しましょう。

お墓参りをしたり、お宅の仏壇に対してお十念をお唱えし感謝の気持ちを捧げてみて下さいね。

 

また、天然寺本堂にて彼岸法要を行います。

22日(木)13時〜

25日(日)13時〜

ぜひご参加下さいませ。

 

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↑サルスベリが綺麗に咲きました

日曜大殿説教

お知らせ

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8月14日に芝にございます、大本山増上寺で「日曜大殿説教」を行いました。

今回は「法然上人の念佛に対する法難」をテーマとしお話しさせて頂き、約50名ほどの方々がお見え下さいました。

中には天然寺のお檀家さん方のお顔もお見受けでき、嬉しい限りでございます。

本当にありがとうございました。

 

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お説教の後には別室して「信仰相談」が行われます。

こちらは信仰相談の他にも、普段気になっていたちょっとした疑問を質問したり、自由な観点からの意見交換を行ったりと和気藹々としたものでございます。

和やかな雰囲気の中で、実際にお顔を見ながら様々な方々のお話を聞くことはそれぞれの正直な気持ちや考え方が見えてきて、なるほどなぁと感じることも多々ございます。

「日曜大殿説教」は毎週日曜日に増上寺大殿にて行われておりますので、ぜひご参加くださればと思います。

 

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夏野菜

お知らせ

 

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お檀家さんに自家製のお野菜をいただきました。

茄子にトマトにピーマン、ゴーヤ、どれも見事ですね。

自然の鮮やかな色が元気をくれます。

夏の日差しを感じつつ、美味しく頂戴いたしました!

 

お盆

お知らせ

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7月13日から16日はお盆です。

お盆とは祖先や亡くなった方の霊を供養する行事です。霊が子孫や家族のもとに帰ってくるとされ、13日に「迎え火」を焚きお迎えし、16日に「送り火」を焚いてお送りします。

また、少しでも早くお越しくださいという意味からキュウリの馬を、なるべくゆっくりお帰りくださいという意味からナスの牛をお飾りします。

ご先祖様への感謝の心が感じられる素敵な行事ですね。

 

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梅雨いり

お知らせ

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先日に東京でも梅雨入りが発表され、すっきりしないお天気が続いておりましたが、今日はよく晴れています。

境内には数種類の紫陽花が咲いておりますが、雨に濡れる紫陽花も日差しの下の紫陽花もそれぞれ違った美しさがありますね。

 

ちなみに、

白山神社及び白山公園で6月11日~19日の期間中「文京あじさいまつり」が行われています。

本駒込駅からも徒歩5分なので、お墓参りの際などにお立ちより頂くのもいいかもしれませんね。

 

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こちらは、墓地の入口付近にあるクレマチス。

たくさんの紫の花をつけ見事に咲いています。

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梅ジュースと葵

お知らせ

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image今年も梅がたくさん採れたので、梅ジュースを作ってみました。

梅にはクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復効果が見込めます。また、腸内での胆汁酸との相乗効果で、多くの悪性細菌に対して抗菌作用を示すと言われています。

心地よい酸味と甘みで、べたつく季節も爽やかに乗り切れたらいいですね!

 

 

また、墓地には「立葵(タチアオイ)」が立派に咲きました!

葵といえば徳川家の御紋として有名ですが、東京・芝にあります浄土宗の大本山「増上寺」は徳川家の菩提寺に選ばれたので「三つ葉葵」の紋が使用されるようになりました。そのため、浄土宗のお寺では葵の御紋をよく目にすると思います。機会があればぜひチェックしてみてくださいね。

 

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さつき満開

お知らせ

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お墓のさつきがよく咲いています。

一面に咲くので墓地全体がとても華やぎますね。

 

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また今年もゆりがきれいに咲いてくれました。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花などとあるように、風を受けて揺れるさまは本当に美しいものですね。

 

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散華をつくりました

お知らせ

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この度の九州地方の震災は想像を絶する甚大な被害をもたらしました。

お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

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さて、この度、天然寺では先崎栄伸先生作、阿弥陀三尊及びオリジナルレリーフをモチーフに「散華型の送り状」を作成しました。

通常、散華は法要等の際に、諸仏を供養するためにまかれますが、この散華はお葬式の際に裏面にメッセージを書き、一緒にお棺に入れることで「送り状」として使えるようにしました。

故人を偲んで、もう一度思い出を振り返りながら素直に思いを伝える機会になればと思います。

 

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別時念仏会 於増上寺

お知らせ

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4月12日に大本山増上寺において、関東ブロック浄土宗青年会主催の別時念仏会が執り行われました。

関東地方から多くの僧侶が増上寺に集まり、お檀家さんとともに長時間お念仏をお唱えしました。百人以上もの人がご一緒にお念仏を唱えるという機会は、あまりないので、清々しい気持ちになりました。

いつか天然寺でも多くのお檀家さんあるいは一般の方と共にお念仏の会を開きたいと思います。その際は是非ご参加いただければと思います。

はなまつり

お知らせ

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4月8日は「花まつり」です。

「花まつり」は本来は灌仏会(かんぶつえ)という仏教行事です。

今から約2500年ほど前の4月8日にお釈迦様がお生まれになりました。

お釈迦様は右わきから生まれ、すぐに四方に七歩ずつ歩いて、右手は天、左手は地を指して「天上天下唯我独尊」と仰られたと伝えられています。

直訳すると、「天上においても地上においても、私(釈尊)ただ一人が尊い」となり、解釈に誤解を招きがちですが、本来の意味としては「私が尊いように、生きとし生けるすべてのものが尊い存在である」ということなのです。

また、天からは「甘露の雨」が降り注いだとされています。

このなごりを受けて、現在では「甘茶」をお釈迦様にそそぎ、拝むようになりました。

天然寺でも毎年、「花御堂」をたてて御祝いしております。

きれいなお花ときらきら輝く甘茶に囲まれたお釈迦様を是非見にいらしてくださいね。

 

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御忌大会(ぎょきだいえ)

お知らせ

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浄土宗の元祖法然上人の忌日法要を『御忌』といいます。

芝にございます大本山増上寺でも4月2日〜7日の間に御忌大会が華やかに行われています。

6日にはわたくしどもも団参を組み、霊廟や宝物展示室、皇女和宮ゆかりの茶室などを見学した後、日中法要に参加いたしました。

また、普段は見ることができない舞楽や200〜300人まで及ぶお練行列、三門楼閣から舞い降りる無数の美しい散華なども拝見いたしました。

檀家の皆さまと和気あいあいと語り合いながら参拝することができ、本当に良い時間を過ごすことができました。

もし機会がございましたら是非一度、足を運んでみて下さいね。

 

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天然寺についてのページを更新しました

お知らせ

天然寺についてのページを更新しました

手作りキャンドル

お知らせ

お彼岸もひと段落し、すっかり春めいてまいりました。

さて、今日は短くなった蝋燭を溶かしてキャンドルを作ってみました。

法要には使えなくなってしまった蝋燭も、ひと手間かければかわいらしく生まれ変わりました。

いつか「地域の子供たちと一緒に作るキャンドル」などという催しに繋げていきたいなぁと感じました。

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お彼岸の風景

お知らせ

お中日である20日を中心に、たくさんの方々がお参りにいらして下さいました。

墓地を歩いていると、どこもかしこも綺麗なお花があがっており、思わずため息が出てしまいます。

よく晴れた空の下で見る、この風景が大好きです。

東京でも桜の開花宣言がされたようで、楽しみですね。

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春彼岸

お知らせ

お彼岸入り、二日目とも快晴となりました。

気温は20度近くまで上がり、日差しが強く春本番を思わせる陽気でした。

 

檀信徒の方々のために先祖供養を以下の日程で行います。

【彼岸法要】

3月20日(日) 午後1時~

3月21日(月) 午後1時~

 

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お彼岸のお菓子

お知らせ

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3月17日から23日は春のお彼岸です。

こちらのお菓子はお彼岸中にお参りに来てくれたお子様にさし上げています。

お寺に来ることが少しでも楽しみになってくれればと思い始めたものですが、意外に好評で何よりでございます。

かわいい笑顔にこちらも癒されております。

 

揚げ餅と椿

お知らせ

お檀家さんに手作りの揚げ餅をいただきました。

お心遣いと晴れた空に柔らかなあたたかさを感じつつ、おいしく頂戴しました。

蕾をつけた椿もまだいくつかあり、これからが楽しみですね。

 

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境内の様子のページの追加

お知らせ

境内の様子のページの追加しました。

声明のページを更新しました。

お知らせ

声明のページを更新しました。

梅の咲くころ

お知らせ

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梅がきれいに咲くころになりました。

見た目にも香りにもいいですね。

  寒い中でも、春の訪れを感じさせてくれます。

 

ホームページを始めました

お知らせ

2016年2月8日 ホームページを始めました。

お寺の行事や四季と共に移ろいゆく境内の様子をご覧になって頂けるよう、日々更新してまいります。

当ホームページを通して、お寺を少しでも身近に感じていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。