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施餓鬼会のご案内

お知らせ

大施餓鬼会のご案内

新型コロナウイルスの感染者数が減少したとはいえ、未だ不安な日々が続いております。一日も早くもとの生活に戻れることを願うばかりです。

さて、10月16日(土)に、当山「大施餓鬼会」を厳修致します。

昨年と同様に、お説教は中止といたしますが、十分な感染対策をした上で、住職・副住職と他数名の僧侶で法要を勤め、皆様もご参列できます。

(本堂は新亡供養の方を優先し人数制限、または一階の控室にてモニター視聴)また、ご自宅にて視聴できるオンライン法要(YouTube)も企画いたします。

檀信徒の皆様には、どうぞご無理のない範囲で、ご先祖代々諸霊位、並びに新亡追善供養のため、ご参詣下さいますよう、ご案内申し上げます。

 [日 時]  令和3年10月16日(土)午後1時~(法要開始)

 [場 所]  天然寺本堂  ※一階控室モニター

 [式次第]   一、大施餓鬼法要  

         二、福引 

マスクの着用をお願い致します。

秋のお彼岸

お知らせ

ここ数日で急に涼しくなりましたね。

オリンピック、パラリンピックも終わり、

なんだか夏が終わったような感じです。

(なんて言っているとまた暑くなるかもしれませんが…)

ただコロナはなかなか終わりません。

皆様も不安な日々をお過ごしの事と思います。

誰もが一日も早い収束を心より願っております。

さて、9月20日(月)〜26日(日)まで

秋彼岸会でございます。

このような状況下ではございますが、

当山といたしましては

過日のお盆期間と同様に感染予防対策をしておりますので、

ご無理のない範囲でご先祖様追善供養の為、

ご参詣下さいます様お願い申し上げます。

 23日(木)・26日(日)午後一時より

塔婆供養のご回向を致します。

  

◆施餓鬼会について

 本年の施餓鬼会も昨年同様、感染対策を徹底し、

今のところ開催する予定でございます。

本堂もしくは控室(モニター視聴)にて参加、

またはオンライン(YouTube)にての参加もできます。

 詳細につきましては改めてご案内致しますので、

よろしくお願い申し上げます。

               

お盆のご案内

お知らせ

このたびの記録的な大雨により、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

さて、本年のお盆も新型コロナウイルスの感染拡大防止と皆様のご健康と安全を配慮しながら、蜜を避けてのご回向とさせていただきます。

つきましては、

7月13日(火)、14日(水)、15日(木)、16日(金)に天然寺の本堂またはお墓の前にてお盆回向を致したくご案内申し上げます。

この期間以外でも新盆供養または棚経をご希望の方にはご回向に伺いますので、ご相談ください。

皆さまのご健康と一刻も早い収束を心より祈念申し上げます。

オンライン法要(zoom、youtube)も始めましたので、お寺にお越しになれず法事等でお困りの方はお気軽にご相談ください。

梅の実

お知らせ

関東の梅雨入りの発表を待たずに、

お庭の梅の実は

ずいぶん大きくなったので収穫しました。

今年は例年に比べ、

量は少なかったのですが、

大粒のように感じました。

じとじとして気分が上がらない季節も

クエン酸パワーで乗り切りたいものです。

 

 

春のお彼岸

お知らせ

桜の開花宣言が出され、春をすぐそこで感じる陽気になりました。

ただ、新型コロナウイルスの感染は下げ止まりやリバウンドが危惧され、ワクチンが開発される中でも、落ち着かない日々をお過ごしのことと存じます。

一日も早い終息を願わずにはいられません。

さて、317日(水)〜323日(火)まで春彼岸でございますが、本年はこうした状況を鑑み、彼岸会法要(20日・21日ともに午後1時)にて新型コロナウイルス感染症 早期終息祈願とお塔婆回向をさせて頂きます。

どうぞ、マスクをご着用用の上ご無理のない範囲で、ご参加くださいませ。

尚、彼岸中にお参り頂けない方には、こちらでお塔婆をお墓へおあげ致しますので、ご都合のよろしい時にお越し下さいませ。

皆様におかれましては、感染症に対する対策で大変な状況の方もあるかと拝察いたしますが、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

お知らせ

今年の2月はなんだか暖かいですね。

お庭の梅がきれいに咲きましたが、散るのも早いですね。

これからますます気持ちのいい陽気の季節になりますが、花粉が辛いです。

緊急事態宣言が前倒しで解除された地区もあるようですが、まだまだ油断せずに頑張らねばですね。

倶會一處

お知らせ

新たな年が始まりましたが、

コロナウイルスは終息どころか

ますます勢いを増してきているように思われます。

昨年はコロナに社会全体が翻弄された一年となりましたが、

本年は明るい一年になるよう願い、

身を引き締めて生活していければと思います。

さて、

この度、永代供養塔を新たに建立いたしました。

この新永代供養塔は、

皆様のご先祖様をお守りさせていただく合同墓として、

当寺境内に建立致しました。

永代に渡ってお寺がご供養してまいりますので、

どなたさまでもご安心してお入りいただけます。

「倶會一處(くえいっしょ)」とは

「倶(とも)に一つの處(ところ)で會(あ)う」というお経に出てくる言葉であり、

意味は「仏様やご先祖様がおられる極楽浄土でいずれ再会致しましょう」

となります。

どうぞ皆様が心安らかにお参り下さいますように。

 

もうじき梅雨ですね

お知らせ

先日、緊急事態宣言が解除されましたが、

今まで通りの日常に戻るには、

あとどれくらいかかるのでしょうか。

季節だけは同じようにめぐり、

もうじき梅雨入りですね。

紫陽花がしっとりと映える季節になりますね。

 

 

 

 

 

お知らせ

4月8日。

この日はお釈迦様のお誕生日「花まつり」でございました。

例年、お墓参りにいらしたお檀家さんと花御堂を眺め、甘茶を頂きながらお話をしてうららかな春を楽しんでおりました。

ただ、今年はコロナウイルスによって全てが一変してしまいました。

連日、放送される感染者数や世界の様子に、終わりの見えないことへの恐怖が増していきます。

本当に一日も早い終息を願わずにはいられません。

 

若葉の色が春の訪れを知らせてくれ、境内にはいつもと変わらず美しい花々が咲き誇っています。

人の世界だけが変わってしまったのだと実感いたします。

せっかく咲いてくれたので、写真を載せておきますのでよろしければご覧下さい。

どうか皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春のお彼岸

お知らせ

この度、発生致しました新型コロナウイルスの蔓延により、感染の状況が日々報道される中、一日も早い終息を願わずにはおられません。

また、罹患された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

つきましては、3月17日(火)〜 3月23日(月)まで春彼岸でございますが、本年はこうした状況を鑑み、春彼岸会法要(20日・22日ともに午後1時)を住職と副住職とで、お塔婆回向をさせて頂きます。

どうぞ、ご無理のない範囲で、ご参加くださいませ。

尚、彼岸中にお参り頂けない方には、こちらでお塔婆をお墓へおあげ致しますので、ご都合のよろしい時にお越し下さいませ。

皆様におかれましては、感染症に対する対策で大変な状況の方もあるかと拝察いたしますが、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

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