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「花市」のお知らせ

お知らせ

この度、「G session」による「花市」が開かれます。

 


◆ 花市 ◆

季節の花、珍しい花を販売いたします。

日時:11月8日(金)10時~日没まで

場所:天然寺

お好きな花を楽しむ為のワークショップを同時開催!

11月は…

●リース&お正月飾り制作 ●フラワーリング制作

お庭の事、お花の事、楽しむ為の色々な方法をお教えいたします。

 

G session(ジーセッション)

私たちはいつも天然寺さんのお花のお手入れをさせて頂いている仲間です。

植物ガイド、ガーデンプロデュース、植栽、メンテetc.

 

お施餓鬼

お知らせ

この度の台風19号は想像を絶する甚大な被害をもたらしました。

お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

さて、10月19日は施餓鬼会です。

是非ご参加下さいませ。

12時50分〜 法話

14時00分〜 法要

日曜大殿説教のページを更新しました

お知らせ

日曜大殿説教のページを更新しました。

2019年8月18日

秋のお彼岸

お知らせ

異常気象が続く中、豪雨に見舞われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、9月20日(金)から26日(木)まで秋彼岸でございます。

ご先祖様のご供養のため、是非ご家族お揃いでお参り下さいませ。

なお、今年は都合により、

21日(土)・23日(月)午後1時より

お塔婆供養のご回向を行いますので、何卒、お塔婆をお申込み下さいますよう、お願い申し上げます。

梅雨

お知らせ

梅雨入りが発表されてから二週間ほどたちますが、豪雨だったり快晴だったり、寒かったり暑かったりで、なんだか疲れてしまいますね。

さて、梅雨といえば紫陽花がよく似合いますね。

天然寺の紫陽花も良く咲いてくれています。

ジメジメした季節でも鮮やかな紫陽花の色が気分を変えてくれます。

紫陽花の色の差は花びらに含まれるアントシアニンと土の酸度との関係によるもので、土が酸性だと青色、中性からアルカリ性だと紫色になるそうです。

ちなみに白い紫陽花は品種改良によるもので、アントシアニンを持ちません。なので、色の変化が起きないのだとか。

色々と奥が深い植物なんですね〜。

 

スナップエンドウ

お知らせ

最近は暑いくらいの日もありますが、境内を歩くと爽やかな風と新緑が気持ち良いですね。

さてさて、以前、お檀家さんに頂いたスナップえんどうの種。

無事に実をつけました!

かわいらしくて、なかなか食べられません。

春爛漫

お知らせ

最近はすっかり暖かくなりました。

お日様も気持ちがよく、花粉さえなければ尚よいのですが・・・。

ところで、タイトルにしました「春爛漫」。春の花が咲きみだれ、光が満ち満ちた様を表す言葉として使われます。

天然寺の花々も光を浴びると、本当により一層美しいです。

白木蓮

お知らせ

3月18日、

本日はお彼岸の入りの日です。

天候にも恵まれ多くの方々がお参りにいらっしゃっています。

お庭には白木蓮がよく咲いています。

まるでたくさんの白い小鳥がとまっているようだと表現され、肉厚で大きな花は見応えがあります。

真っ白な花と甘い香りが春の訪れを感じさせてくれますね。

春彼岸

お知らせ

最近は雨が多いですね。

その毎に春の色が濃さをますように感じます。

 

さて、3月18日(月)~24日(日)までは春のお彼岸です。

ご先祖様追善供養のため、ぜひご家族お揃いでお参りくださいませ。

なお、塔婆供養のご回向は例年通り下記日程で行いますので、お塔婆のお申込みをお願い致します。

21日(木)13時~

24日(日)13時~

 

寒い日と暖かい日が入り乱れておりますので、くれぐれもお風邪などにお気をつけ下さい。

 

涅槃

お知らせ

なんということでしょう!

もう2019年の2月です。

全く更新ができていませんでした。

すみません。

さてさて、お久しぶりの今回は【涅槃】についてです。

2月15日はお釈迦様が沙羅双樹の下で入滅されたと伝えられる日でございます。

お釈迦様は在家信者に施された食事の中の豚肉かきのこにあたり、それが原因の激しい腹痛による病に倒れます。

「涅槃」とは煩悩の炎が吹き消された状態、またその状態のまま亡くなることを言います。

その涅槃のお釈迦様の様相をあらわしたのが、「涅槃図」になります。

「涅槃図」では、お釈迦様が真ん中に頭北面西(頭上を北に向け、顔を西に向けること)の状態で描かれ、

周りには多くの弟子や信者たち、動物や木々や花々といった、生きとし生けるものたちに囲まれており、皆お釈迦様を想い悲しんでおります。

「涅槃図」をよく見てみますと、樹に袋が引っかかっております。

実はこれは、摩耶夫人(お釈迦様のお母様)が病に倒れたお釈迦様を助けようと、天上から投げられた薬が入った袋なのです。

しかし、それがお釈迦様に届くことはありませんでした。

これは『生あるものは必ず死を迎える』という理をあらわしております。涅槃図の樹々が半分枯れて描かれていることもこれに由来します。

 

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